導入経緯

2021年に「なんでも塾」(現在の「しるべ塾」)の第2期生として、入塾されたのが朝倉教之さんでした。当時は専務取締役で、大阪営業所の責任者から本社の業務全体を担当する役割に移行するタイミングでした。

人生設計書を作成することで人生の大きな方向性を明確にする「なんでも塾」で、朝倉専務は会社と個人と家庭の目標設定に悩まれていました。そこで、塾長として個別のセッションで様々な悩みというか、問題について相談を頂きながら、特に会社経営についての課題について話し合うことが多くなりました。

会社経営では、数多くの会議が存在しますが、その運営に対する準備、議事の進め方、コンセンサスの取り方などをアドバイスしたり、ノウハウを教授したりしていました。しかし結局は、専務ひとりでは現状打破が難しく、会議のファシリテーターとして遠隔でのお手伝いをすることになりました。

2年ほど遠隔でのサポートをしていましたが、よりスピード感のある改革を進めるため、毎月訪問させていただくようになりました。その中で、具体的な課題へのチャレンジを行っています。

2024年には社長に就任し、よりダイナミックな経営改革を志しています。私としても社長の方向性を維持発展させるようにサポートレベルを上げていきたいと思います。

お客様インタビュー

導入事例一覧>>

TOP
TOP